不思議な話


 

2008/1/2

妻が「奈那ちゃんの写真みて!」って言うので、よーく見てると、
奈那の輪郭が後光のように見えるんです。 以前は全然気づかなかったんだけど。
写真を撮ってみましたが、うまく写りませんでした。 でも…「光ってるよな~」ってはまじ、チコ、ネネ。 妻は「奈那ちゃんが仏様になったんだ。なんだか遠い存在になったようで寂しいと涙。」
私は「位が上がってるんだ。」と、成績や地位が上がる事に強欲企業戦士の表れ。少なくとも大切なのは、この世での成績や地位ではないでしょう。
奈那はこの世で学ぶ事は少しでよく、それを終えたのでしょう。 彼女はそれ以上にメッセンジャーだったのかな。
奈那があちらの世界に帰ると…
光たち:「よくやったね。大成功じゃん。こんなに多くの方に伝わってるよ!」と大喝采。「見てごらん。一つ一つの魂が輝きを増しているでしょう。あれは奈那のメッセージで優しくなった人たち。たくさん居るでしょー。」
奈那:「よかった。ちゃんと伝わってて。」
光たち:「まだまだこれからよ。もっと輝き始めるよ。みんな色々様々なことを考えたり、始めたり。そしてそれに接した方も優しくなっていくよ。よかったね奈那ちゃん。」
奈那:「奈那って天才かな!でへっ!」
きっとそこは、その場所は、みなさんの子供達のような位の高い魂が集う場所。そう。その光たちは先立った子供たち。みんなそうやって、お話しながら、優しい顔でこちらを眺めているのでしょう。 そう信じていないと辛すぎます。  

2008/4/9 香水

これは、不思議を飛び越えて確信してしまったお話。
昨日、ガールスカウトのYリーダーが突然訪問。彼女は所用にて式に参列する事ができず、ずっと「早く行かなくちゃ」と思っていた方。突然の訪問は理由があった。
 彼女は、1ヶ月前から体調が悪くて、友人の紹介で、とある霊感の強いお方に観てもらった。すると、その方は、「あなたの横に、交通事故で亡くなった若い娘さんの霊がいます。心当たりがありますか?おかっぱの子が首を傾げています。」。気にかかっていた奈那ちゃんだってすぐにピンと来た。「お家に来てって言ってますよ。」とのこと。
 その方曰く、「その娘さんは、つい最近まで、自分が死んだ事に気づいてなかったようです。自分の死に気が付いた時、「何で私なの!」「まだまだしたいことあったのに。恋愛とか…。でも、私の人生は毎日が有意義だった。パパにもママにも良くしてもらってるし…と言っています。」
 奈那は、最近、うちの家に友人がよく来るので、おかしいなって気が付いたようです。
 ココまでは、不思議な話で終わりますが…
 その方によると、奈那曰く、「引き出しの奥に小さな箱とメッセージをしまっているだけど、まだ、だれも見つけてないの。」
 即座にピンと来た。奈那が買っておいたはずの、S君の誕生日プレゼントの香水。奈那が買ったことは、友達から聞いて知っている。でも、S君の誕生日を待たずに事故に遭ってしまった。私たちは探しに探したが、見つけることが出来なかった。しょーがないので、友達に見てもらい、同様のものを購入し用意した。
 なぜ、全く知らない人が、このようなことが言えるのか???
 高校とガールスカウトと霊感の強い人に接点は無い。そのそも、私たち夫婦しか知らないことだ!
奈那の魂を確信せざるをえない。
突然、後ろからはねられて、痛みも苦しみも無く、自分が死んだのも気づかずに居たのだろう。
Yリーダーは、こんな話をして、きっと笑われるのでは…と思っていたらしい。それどころか、私たちは確信してしまった。
ところで、小さな箱(香水)は、現状でまだ見つかっておりません。ゆっくり探したいと思います。見つかりましたら、また報告します。もちろんYリーダーととある霊感の強いお方にも。
魂は居るようです。

 2017/4/18

妻が長らく会っていなかった友人と連絡を取ったときの話です。
その友人は奈那のピアノの先生でした。
奈那はその方のお家でピアノを習っていました。
その方は少し霊感のある方で、5年前くらいの話ですが・・・「誰かピアノ弾いている」
自分の娘(奈那とガールスカウト仲間)かな?と言い聞かせていたようですが・・・
とある霊能者に見てもらったところ、それは奈那だったそうです。
奈那は事故から5年くらい我が家に居たそうです(私たちはそれに気づいていたそうです)。
奈那は自分の死に気づかなかったようです(突然だからね~)。
でも、もう成仏して素晴らしいところに行かれたそうです(ちょっと寂しい気持ちも)
奈那は妻に、「たくさんのことを十分にしてもらった。私は寿命だったので心配しないで」と伝えてと。
 「きれいな着物も作ってもらって・・・」
5年前と言えば!・・・成人式の着物(奈那の着物を作っていたことを当てられてしまった)
奈那もまだまだピアノ弾きたかったのかな。したいことも一杯あっただろうけどね。
寿命ってなんだろうね。
この世の私たちは納得できない事ばかりなんです。
もう10年になろうとしていますが、このようにまた奈那の話を聴けることは、とっても嬉しいことです。